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ラオスにいったい何があるというんですか?村上春樹を読んだ感想

ラオスにいったい何があるというんですか? [ 村上春樹 ]

ラオスにいったい何があるっていうんですか?村上春樹を読んだ感想

かつて、何度もラオスを訪れていて、それなりに知ってるつもりのラオス。
村上春樹はベトナムのハノイ経由で街自体が世界遺産のルアンプラバーンに
訪れたようです。

托鉢、メコン川、プーシーの丘。以上…。
ってことはないですが、ルアンプラバーンを訪れる観光客が
体験することをされたようです。

タイトルにラオスなので、一冊丸々ラオスかと思ったら、
ボストンやアイスランドなどいくつか訪れた中の一つが
ラオスだったようです。

ラオスには何もないということです(笑)。

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本、文庫、マンガ | 【2016-05-12(Thu) 22:36:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

深夜特急の小説とDVD、沢木耕太郎著、大沢たかお主演

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)沢木耕太郎著

紀行小説の定番。

インドのデリーから陸路でヨーロッパまで行くという
バックパッカーの話なのですが、
日本から香港に渡り、そこで旅が終わるのではないかと
思うくらい滞在し、重い腰を上げ、バンコクへ。

相当香港が気に入ったらしく、香港の幻を求め
シンガポールまでマレー半島を南下。

ペナンでもダラダラと過ごし、何とかシンガポールへ。
ようやくスタート地点のインドに入ったかと思うと沈没…。

娼婦が多く出てきたりも。

個人的にインドより前のアジアの部分が面白いです。
文庫では1と2

大沢たかおが実写版でDVDを出してるのですが、
小説ほど細かく周る訳にもいかず、
端折ったり、スル―したり、話を合成してみたり。

と、何だかんだ言っても、読むと旅に出たくなるのは
この本の魔力かもしれません。

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本、文庫、マンガ | 【2014-06-17(Tue) 19:03:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

しょこたんブログで取り上げられた新品コミック全巻セット専門店のまんが全巻.COM

マン喫に行きますか?それとも全巻買いますか?

終電がなくなったらマン喫も良いかもしれません。
でも、一度読みだすと止まらないマンガ…。
気がついたら始発の時間になってます。
家に帰って爆睡なんですが、途中まで読んだ漫画の
続きが気になって仕方ない…。

だったら、全巻買っちゃいましょう!

人気コミックタイトルがズラリ!

懐かしいタイトルやそういえばこんなのあったな~というマンガも。

ヤフーの検索急上昇ランキング1位になったりしてるようで、
しょこたんブログで取り上げられたとのこと。

マンガ好きにはたまりません。
つい、買ってしまいました…。

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本、文庫、マンガ | 【2014-06-08(Sun) 19:54:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

国内最大級の総合電子書籍ストアBookLive! (ブックライブ)の紹介


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本、文庫、マンガ | 【2014-04-13(Sun) 18:30:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

「神々の山嶺」夢枕 獏を読んだ感想

山に魅せられ、とりつかれた男たち

神々の山嶺

何度もネパールの山に入っている登山家の友人は、
「空気の薄くて頭がぼーっとする」そして「それが良い」とも。

多くの登山家、冒険家を見ていると、平和な生活の中で
生きることが耐えられないかのように次々と挑戦していく。
そこでしか生きがいを見いだせないかのように。

そんな男たちが世界最高峰に、神の領域に入って行く。

高所において、酸素の少ない中、死者が次々に
訪れる幻覚の描写は、生々しくリアルです。

エベレストに挑戦する登山がどういうものなのか、
細かな描写によって伝わってきて、引き込まれていきます。

イギリスの登山家ジョージ・マロニーが、「なぜ山に登るのか?」との質問に
「そこに山があるから」と答えたといわれています。

登山家の間ではその答えで十分なのかもしれません。
本書ではその質問に登山家以外の人にもわかるように語っています。



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本、文庫、マンガ | 【2013-12-28(Sat) 08:26:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだ感想

司馬遼太郎の竜馬がゆく

青年期に入った竜馬は幼少の頃の泣き虫とはうって変り、
指折りの剣客になり、さらに同性にも異性にもモテます。

「わしは日本人じゃ!」

身分の低い郷士出身で藩を中心に生きる時代に脱藩者となるが、
志の高さと、度量の大きさと、行動力が、海援隊発足、薩長連合、
そして大政奉還など明治維新への偉業を成し遂げさせたのでしょう。

歴史の真実、作者の創作などあるようですが、、
この時代の日本を理解するには十分かと思います。
本としても読み応えのあるおススメの一冊です。

「おれは世界の海援隊をやるぜよ」

現在の日本にこそ、坂本竜馬のような人材が求められているのかもしれません。

一気に読めてしまう本です。



竜馬がゆく/司馬 遼太郎/文藝春秋
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本、文庫、マンガ | 【2013-12-18(Wed) 07:08:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

今度は愛妻家(入間 眞/中谷 まゆみ)を読んだ感想

今度は愛妻家

最後は…
涙でページがめくれませんでした。

につられて買ってみました。

この本の中で「みのもんた」がクローズアップされてます。
その「みのもんた」が良いと言ったらしい「にんじん茶」が飲みたくなりました。

サラッと読むと、「男は浮気性」「男は巨乳好き」が言いたいのかと。

涙が出るほどではなかったですが、ストーリーの中の
オカマも良い味を出していて好感が持てました。

ネットで見かけた読者のレビューでは

・わがまま夫必読の書
・感動を味わいたい人におススメ
・飽きずにテンポ良く読めます
・肩のこらない内容

など、比較的評判の良いコメントが多いようです。
奥さんが旦那さんに読ませる本かもしれません。

元々は舞台だったものを小説にしたもので、
更に映画化もされています。

出演 豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ 監督 行定勲

以下、本のあらすじ

かつては売れっ子カメラマンとして名も実力名もあったが、
今はロクに仕事もせずにぐうたらな毎日を送っている北見俊介。
女性に甘く、気ままに生きる典型的な打目亭主だ。
大の健康マニアの妻さくらはそんな夫に文句を言いながら何くれとなく世話をやいている。
クリスマス直前に、半ば強引に連れていかれた子作りのための沖縄旅行から1年後。
相変わらず、だらけた毎日を過ごす俊介は、なぜか一枚も写真を撮ることができない。
ある日、いつものように軽口をたたく俊介に、「子供を作る気がないなら、別れて」
と悲しげな表情で告げるさくら。
以前とは微妙に違うさくらの態度に、俊介は平静を装いながらも胸がざわめく。
喧嘩が絶えなかったけれと穏やかで楽しかった夫婦生活が、どこでどう来るってしまったのか…。



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本、文庫、マンガ | 【2013-12-13(Fri) 19:55:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

「マンゴーレイン」馳 星周を読んだ感想

バンコクが舞台の小説、マンゴーレイン

文庫のカバーにはタイのフローティングマーケットらしい、
運河に商品を積んだボートが並んでいます。

著者の取材時にはバンコクの庶民が食べる屋台料理を
食べまくったようなのですが、その中でも本にも出てくる、
「船そば(クィッティアオルア)」が印象的。

牛の血がスープに入るんだそうです。

内容にフローティングマーケットは登場してなかった筈ですが、
この船そばは元々船の上にあった屋台だったようです。

水質の悪化などもあり、陸にあがったようですが、
名前だけ残っているらしい。

タイでは血を固めたものは食べたことがあるんですが…。
現在では血を固めたものを使っても船そばと呼ぶそうですが、
食べたのが船そばだったかどうかは…。

ストーリーはタイ生まれの日系2世の十河(スゴウ)将人が
バンコクで偶然再会した幼馴染から、法外な報酬で中国人の女を
シンガポールに連れ出す仕事の依頼を受けた。

おそらく女は売春婦。
何とかして最悪の生活から逃げ出したいのだろう。

人買いとして不法に女を出国させている将人にとっては
簡単でおいしい仕事の筈だった。
しかし、その女と接触してから何者かに狙われる羽目になる。
しかも敵は複数。大物ヤクザから軍関係者まで。
どうやら彼女が持っている仏像に秘密が隠されているらしい…。
―張り巡らされた無数の罠、交錯する絆と裏切り、揺れ動く愛と憎。

登場する人が全て悪人。
結局は金と権力なのか?と思わないでもないが…。

観光名所のパッポン、ワットアルン、中華街、ウィークエンドマーケットなど
バンコクの主要な地名が出てきくるのは、知ってる人には面白い。


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本、文庫、マンガ | 【2013-12-11(Wed) 08:42:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

「パレード」吉田修一を読んだ感想

吉田修一「パレード」

同居する5人それぞれの目線から見た生活の様子が
生き生きと書かれています。

大学生の良介の目線から始まり、
人気俳優と交際中の琴美、雑貨屋店長の未来、
18歳のサトル、映画配給会社に勤務する直輝。

思わず噴き出してしまうくらい面白い個所も。

どういう訳か、最後だけしっくりきませんでした。
どうしてそういう結末にしたのか作者の意図が不明。
ちょっと勿体ない気がした1作だと思いました。

それでも面白かったです。
藤原竜也主演で映画にもなっているようです。



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本、文庫、マンガ | 【2013-12-10(Tue) 15:45:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

一瞬の風になれ

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一瞬の風になれ

1、イチニツイテ
2、ヨウイ
3、ドン

ハードカバー3冊なのですが、1<2<3と本が厚くなっていきます。

神奈川県の実在の高校、陸上競技部をモデルにした小説。
漫画やテレビドラマにもなったようです。

高校一年生から始めた短距離。
先輩、後輩、幼馴染、兄など周囲の影響などを受けつつ
どんどん成長していき、地区大会、県大会、南関東と進んでいく。

青春ドラマで何か所か涙を誘います。
読んでると走りたくなってきます。


本、文庫、マンガ | 【2012-07-25(Wed) 08:47:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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