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今度は愛妻家(入間 眞/中谷 まゆみ)を読んだ感想

今度は愛妻家

最後は…
涙でページがめくれませんでした。

につられて買ってみました。

この本の中で「みのもんた」がクローズアップされてます。
その「みのもんた」が良いと言ったらしい「にんじん茶」が飲みたくなりました。

サラッと読むと、「男は浮気性」「男は巨乳好き」が言いたいのかと。

涙が出るほどではなかったですが、ストーリーの中の
オカマも良い味を出していて好感が持てました。

ネットで見かけた読者のレビューでは

・わがまま夫必読の書
・感動を味わいたい人におススメ
・飽きずにテンポ良く読めます
・肩のこらない内容

など、比較的評判の良いコメントが多いようです。
奥さんが旦那さんに読ませる本かもしれません。

元々は舞台だったものを小説にしたもので、
更に映画化もされています。

出演 豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ 監督 行定勲

以下、本のあらすじ

かつては売れっ子カメラマンとして名も実力名もあったが、
今はロクに仕事もせずにぐうたらな毎日を送っている北見俊介。
女性に甘く、気ままに生きる典型的な打目亭主だ。
大の健康マニアの妻さくらはそんな夫に文句を言いながら何くれとなく世話をやいている。
クリスマス直前に、半ば強引に連れていかれた子作りのための沖縄旅行から1年後。
相変わらず、だらけた毎日を過ごす俊介は、なぜか一枚も写真を撮ることができない。
ある日、いつものように軽口をたたく俊介に、「子供を作る気がないなら、別れて」
と悲しげな表情で告げるさくら。
以前とは微妙に違うさくらの態度に、俊介は平静を装いながらも胸がざわめく。
喧嘩が絶えなかったけれと穏やかで楽しかった夫婦生活が、どこでどう来るってしまったのか…。



今度は愛妻家(入間 眞/中谷 まゆみ)を
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本、文庫、マンガ | 【2013-12-13(Fri) 19:55:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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