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そろばん 売りのヤマタネ半生記

そろばん、売りのヤマタネ半生記

相場の神様“ヤマタネ”!!

“そろばん”には大小があり、人にはそれぞれ身に合った“そろばん”がある――
小僧時代から、栄華を極めた晩年に至るまで、己のそろばんとともに生きたヤマタネ。
そして、彼のもうひとつの大切なもの、“ものさし”。他者と同じ必要はない。
おのれの経験と相場観を信じ抜く。
本書は、随所にヤマタネ自身の生きた言葉が溢れた自分史の集大成である。

「もうけた金には損がついて回る。貯めた金には信用がつく。」
「相場に外れた時は早く降りるのがコツである。「離」である。」
「成功のタネは必ず苦しい時に芽生え、失敗するのは有頂天になっている時に原因が生じている。」
「採算を無視して売られれば、いつかは必ず見直される――これが相場の鉄則だ。」

大物相場師との熾烈な仕手戦、証券会社や美術館の設立、さらに東京穀物商品取引所の初代理事長など、
多くの実績とともにこの世を去った偉大な相場師ヤマタネ。
相場史上に登場する多くの大物や著名人の中で、大成功を収めたまま最期を迎えた数少ない相場師だ。
まさに“相場の神様”である。本書は、昭和52年に刊行された自叙伝を、
読者の要望に応え文庫復刊したものである。

山崎 種二
1893年、群馬県生まれ。小僧として入店した回米問屋時代より、相場を始める。
後に、1923年に山崎種二商店を設立し独立。売りを強みとしていくつもの相場を制したことから、
「売りの山種」と称されるようになる。その後、1944年に山崎証券を創設、
東京穀物商品取引所の初代理事長を務め、さらに 1966年山種美術館を設立。1983年逝去

日本経済新聞の「私の履歴書」に連載されたものを単行本化したのが本書の基になっているとのこと。
本書では筆者が相場の世界で何回も失敗しながら、なぜ生き残り、成功したのかの秘密の一端がうかがえる。

「現物に対するヘッジ」、「サヤ取り」、「人気に対する売り」等々

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本、文庫、マンガ | 【2011-03-10(Thu) 16:12:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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