スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

放射線予防や予防グッズ

福島の原発現場では東京電力の職員の方たちが
危険な状態の中で頑張ってくださっているようです。

その状況などの発表がどうしても信用がおけない感じです。
パニックにならないようになど、それなりの理由もあることと
思いますが、本当に把握してるのか?とも思ってしまいます。

関東でも健康に害がない数値と言われますが、
放射線が増えてるらしいことは否めません。

あとは自分自身の判断で予防・行動するしかないようです。
そこで予防、対策、準備について色々調べてみました。

花粉の時期とも重なり、マスクを用意している人は多いかもしれません。
できるだけ高性能フィルターのものが良いとのこと。
マスクが無いときは、濡れタオル、ハンカチで口鼻を覆って吸い込まないように。



少し大げさな気もしますが、放射線計測器。
今回の件で原発に対する知識が少ないことがわかりました。
政府や電力会社などは安全面しか強調しないこともありますが。



多くのサイトなどで「外気を遮断」とありました。
なるべく外気を入れないため、無駄に戸や窓を開けない、
換気扇も使わない、そして隙間はテープで塞ぐようにとのこと。
ドアのサッシの隙間なども同様に。



放射能を体の中に取り込まないためにはコンブなんだそうです。

体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素が体内に入ると甲状腺に集り、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。

これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、
放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
  
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、
それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。

甲状腺がんの発生を防ぐため、ヨウ素を多く含む食品を多く摂りましょう。

昆布の他にヨウ素を含む食品として、
とろろ昆布、青のり、ひじき、ワカメ、海苔、寒天の海藻系、
かつお、いわし、さばなどの魚類にも含まれるとのこと。



てっとり早くヨウ素を摂るにはヨウ素剤を飲むことだそうです。
マルチミネラルなどヨウ素を含むサプリも販売されています。
ただし、ヨウ素過敏症、造影剤過敏症、甲状腺機能異常症等の
疾患を持つ方は内服に注意が必要です。



少しでもあれば助かる電力としての発電機。
しかし、ガソリンはどうするのだろう?



・外出時する際の注意

可能な限り、外出を避ける。

外出するときは皮膚の露出を避けて、
水で濡らしたマスクかタオルを口に当てる。
傷口は、絆創膏などで覆う。
できればゴーグル、なければ眼鏡・サングラス等で目をカバー。

後で洗い流せるレインコート(フードつき)がベスト。
なければとにかくフード付きコートなどで耳まで隠す。
雨には絶対に当たらない。

家に戻ったら服をポリ袋にいれる。
水が出ればシャワーをしっかり浴びる。

・放射能汚染が広まった場合

ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。
保存食をできるだけ多く確保する。

放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。
性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。

放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。
やむを得ないときには雨合羽等で装備して外出する。
帰宅の際は衣服を着替え脱いだものは屋外に廃棄する。

雨や雪のときは外出しない。
雨や雪は放射能微粒子をため込むため、非常にリスクが高くなる。

【送料無料】放射能で首都圏消滅

【送料無料】放射能で首都圏消滅
価格:1,260円(税込、送料別)


チェルノブイリが人ごとで無くなってしまった感じがします…。

健康系、その他 | 【2011-03-17(Thu) 00:45:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 最近、読んだ本、気になる商品、試した健康グッズの詳細と感想・レビュー All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。