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「神々の山嶺」夢枕 獏を読んだ感想

山に魅せられ、とりつかれた男たち

神々の山嶺

何度もネパールの山に入っている登山家の友人は、
「空気の薄くて頭がぼーっとする」そして「それが良い」とも。

多くの登山家、冒険家を見ていると、平和な生活の中で
生きることが耐えられないかのように次々と挑戦していく。
そこでしか生きがいを見いだせないかのように。

そんな男たちが世界最高峰に、神の領域に入って行く。

高所において、酸素の少ない中、死者が次々に
訪れる幻覚の描写は、生々しくリアルです。

エベレストに挑戦する登山がどういうものなのか、
細かな描写によって伝わってきて、引き込まれていきます。

イギリスの登山家ジョージ・マロニーが、「なぜ山に登るのか?」との質問に
「そこに山があるから」と答えたといわれています。

登山家の間ではその答えで十分なのかもしれません。
本書ではその質問に登山家以外の人にもわかるように語っています。



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本、文庫、マンガ | 【2013-12-28(Sat) 08:26:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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