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国家の品格 藤原 正彦

かなり前に読んだ本ですが、民主党の代表選を見ていて
ふと思い出して、パラパラ読みなおしてみました。

「自国文化の理解が伴わない限り真の国際人にはなれない」

日本の政治の外交音痴にも通じるのでしょうか?

外国人に日本の文化について尋ねられ、
詰まってしまわないように勉強したいものです。
※決して語学の問題だけではないかと…。

「日本語教育の重要性、日本の自然の美しさ、
自国文化に誇りを持てなければ世界でも尊敬されない」

確かにそうだよな~。

理論を否定しながらも、理論で説明している。
その理論、指摘の鋭さは数学者ならでは。

虫の音は「雑音」ではないよな~。

そうあってほしいと思う部分は多々あり、
かなり共感を得ました。

ですが、ときどき、ん???と思うことが…。特に後半。
押し売り的な部分も…。

経済に勢いのある中国に寄り添っていくのは、当然のような気もしますが、
参政権は日本人だけにしておいてほしいものです。

国家の品格どころか、国家そのものも危うくなってしまいそうです。

民主党のサポーターに関する取り決めを改正してほしい。

などと思っていて、この本を思い出しました。



本、文庫、マンガ | 【2010-09-14(Tue) 23:39:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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